ねるいおり

    そのとき興味のあることをつらつらと。 MMU/マンガ/アニメ/写真/映画/フェス/ジェルネイル/カメラ

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    06

    Category: 音楽・ライブ・フェス

    Tags: ライブ  

    Community: テーマ-ライヴレポ・感想  ジャンル-音楽

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    live image 12-douze-レポ


    毎年恒例のlive image、東京フォーラムでの千秋楽に行って参りました。

    12image1.jpg


    実は昨年、国際フォーラムが震災で設備破損を被り、急遽8月に公演延期に。
    チケット購入済みだったんですが、日程がエゾとダダ被りだったもんで、払い戻しと相成りました。
    っちゅーわけで、なんと2年ぶりのlive image。
    5月20日…って、もう先月(;´∀`)ええ、このブログではいつものことですw
    今更ながら、感想。

    今年はなんだか特別だったんだぜ?


    席は1階、なかなか良席でした。
    会場外で骨董市的なものを開催していて、めっちゃ面白くてハマってしまい、ギリギリ目に入場w


    NAOTO
    初見でした。
    オーケストラ・イマージュでコンマスされてたという方。
    しかし、ロックである。ブリッジしながら弾きだした時はどうしたかと思いましたよwww
    あと、帰宅後に知ったことですが、若作りですなあ…脅威。
    あとこれ、書こうか書くまいか迷ったんですが、

    NAOTOさんのファンの一部の方、マナーが悪かったです。

    ちょうど私の前方の席にNAOTOさんファンご一行がいらしたんですが、
    オフィシャルグッズと思しき扇子を振る。着席時に、頭より上で。振りまくる。
    激しく視界を邪魔された上、気になって仕方がなかったです。。
    きっと大好きなんでしょう。とっっても楽しみにして来られたんでしょう。
    でもそういった行動で自分たちの愛するアーティストのイメージまで損なわれるってこと、忘れないで頂きたいです。
    正直今回のことで私は、NAOTOさんとそのファンを「ちょっと距離置きたい人たち」って思ってしまいました。
    きちんと観られてたNAOTOファンの方々には申し訳ありませんが、そういう感情はどうしても否めませんでした。
    次のlive imageでは、こういう嫌な思いをしませんように。

    ※似たようなグッズで、葉加瀬太郎さんの"はか扇子"(バブリーな感じの)を持参されてる方々も結構いらしてましたが、それについては後ほど。



    小松亮太
    好きですwww
    バンドネオンを演奏しだした途端あふれるあの色気は何なのでしょう…
    素敵です、ホント。
    今回は宮沢賢治のアニメ映画の音楽を担当されたとのことで、その映像を使った演出もありました。
    "グスコーブドリ"を、ずっと"グスコドブーリ"と思ってたレベルなので、全然話はわかりませんでしたがwww
    あるよね?そういう読みまつがいってあるよね!?…ない??:(;゙゚'ω゚'):


    宮本笑里
    相変わらずかいらしいですなあ。
    live imageで初めて知って、その頃からメディア露出もどんどん増えてますし。
    正直演奏の上手い下手はわからんし、言えるほどの者でもないのであれなんですが、まあ一言で言ってしまうと、
    かわいいも才能だと思いますw


    ゴンチチ
    癒し系。
    なんだか真心ブラザーズを想起するのは私だけでしょうか?あの…ゆるさが(笑)
    トークの意味不明さも相変わらずw好きです、あの空気。
    演奏はばっちり。「放課後の音楽室」、名曲ですな。
    今年は聴けなかったけど、「歩いても歩いても」のテーマ曲が好きなんです。また聴きたいなあ。


    加古隆クァルテット
    カルテット編成による鉄板選曲。
    最強布陣ですなあ。

    加古さん、今年でlive imageを卒業されるとの挨拶がMCでありました。
    とても寂しく残念。「黄昏のワルツ」や「パリは燃えているか」が、もうlive imageで聴けないなんて…
    でもご本人もおっしゃっていた通り、加古さん自体が引退されるわけではないのだから!
    と思っていた私の涙腺は、数十分後に崩壊するわけですが…www


    ペルニカ・トリオ
    びっくりゲスト。
    ブルガリアン・コーラスの女性3人組。
    羽毛田さんの紹介に続き、さっと登場してさっと歌い出しました。アカペラ。
    すごく面白かったですよ!好き!!
    早速借りてiPodに入れましたが、歌ってる時の彼女たちの動き(特に向かって右端の方)がないと魅力が半減…までは行かなくとも、結構目減りすることがわかりましたwww
    日本の童謡も良かったけど、最初に歌ったブルガリアの伝統的な曲も、なんだか会話のような部分があったりでとても素敵だった。
    ハモり方の音階が独特です。オススメです。



    オーケストラ・イマージュ
    白戸家www
    普通にクラシックが演奏されてるだけなのに、なぜか笑えてしまうwww
    いやあCMって恐ろしいですね。やわらか銀行どんだけ広告費かけてんのよ。


    羽毛田丈史
    「學・旅立ち」というドラマ、全ッ然知らなかった。
    でも映像を見てすごく興味を掻き立てられました。
    あと、「最高の人生の終り方」のドラマの内容を…まあ、褒めないわけにはいかないよね…w
    羽毛田さん悪くないwww


    葉加瀬太郎
    なんか演出、彼だけ力入ってない!?ずるくない!?
    と言い訳しつつ、「ひまわり」でバイオリンを彼が演奏し出した瞬間の鳥肌が止まらなかったw
    ちょっとなんか謎の感動なぞしたwww
    心が入っているというのはこういうことなのかなあ?いやいや、演出がなんか凝ってるせいさ!!
    なんて自問自答してみたり。
    あと、「情熱大陸」での"はか扇子"は、観客みんな立ち上がってノリノリな中でしか振られなかったので、全く気にならず、むしろこちらも楽しめました。
    「あ、あっちにピンク!」「ちょ、こっちには黄色www」みたいな。
    空気は読むものではない、吸うものだと常日頃思っている私でしたが、
    訂正します。やっぱり読まなきゃならない時もあります。



    そうしてアンコールに突入するわけなんですが、最後の最後になんと
    !!サプライズ!!
    スクリーンに映し出される「加古隆さん、今までありがとう」のメッセージ。
    そして始まる、加古隆さんの名曲メドレー。
    各出演者が順番にメロディーを演奏、それに合わせて彼らからの手書きメッセージがスクリーンに。
    加古さん、目頭押さえられてました。観客もかなり泣いてましたねえ。っていうか自分がw

    そして、「パリは燃えているか」のスペシャルバージョンで、千秋楽の幕が下りたのでした。


    終わってからも感動がなかなか収まらない、そんな今年のimageでした。
    加古隆さん、今まで本当にお疲れ様でした。
    そしてこれからも素敵な音楽を、私達に届けてくださいね。


    来年は古澤巌さんがまた来たらいいな。
    あと母が、ジェイク・シマブクロさんを熱望していますwww

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