ねるいおり

    そのとき興味のあることをつらつらと。 MMU/マンガ/アニメ/写真/映画/フェス/ジェルネイル/カメラ

    --

    Category: スポンサー広告

    Tags: ---

    Response: ---  ---

    スポンサーサイト


    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    15

    Category: マンガ・アニメ・声優

    Tags: 河内遙  アニメ  

    Community: テーマ-夏雪ランデブー  ジャンル-アニメ・コミック

    Response: Comment 0  ---

    「夏雪ランデブー」第11話(最終回)感想


    言いたいことは…色々あるぜ…

    <ネタバレ無し感想>
    っていうか、もうネタバレとか関係ないね。
    じゃあ、改めまして…


    ↓<感想(原作・番外編ネタ含む)※ネタバレ注意!>↓


    あれですよ、
    どうして島尾があちこちうろちょろしてんねん!!
    っていう。
    あれじゃあなんかシュールです。シュールだけど切ないとかじゃなくて、ただ不気味。

    ここで原作の描写について、アニメとの比較含め…
    おおまかな流れは、原作の最終話とちょうど一致しています。
    ですが、

    ・幽霊島尾は登場する…が、2階に行った葉月孫の前に現れるだけ
     あちこちうろちょろ…していたのかもしれないが、そのような描写はなし。

    ・上記の通りなので、もちろんふわふわ昇天していく描写もなし
     「おじいちゃんって~」「………エー?」の会話で終幕。街の俯瞰カットが最後。

    ・アニメの方では省かれた情報について描写されている
     具体的には
     【六花は40歳初産で娘(ユキ)を出産、生きていれば今年73歳】
     【ユキは父親そっくりであるが、その容姿は女にとっては悲しみの一重(笑)であると言っている】
     【葉月が花をしょっちゅう贈っていたのは、島尾に競っていた…のかも?】
     といったあたり。

    一点目について。
    感想冒頭にも記したとおり、シュール過ぎます。
    以前の連載最終回感想でも書いたとおり、島尾がずっと残っていたことに関しては色々な思いがあります。
    ずっとあの店に縛られていたのかなとか、幽霊としてとどまった長い時間はつらくはなかったのかな、とか。
    ですがね、ああやって空をふわふわゆらゆらされちゃうと、なんか「へ!?」ってなっちゃうんです。
    「ええええーっ!?」って、ただただ、しつこいなしぶといな!と思ってしまう。
    まあ哀れに思う気持ちが1ミリも沸かないと言ったら嘘になるだろうけど、何といいますかね、
    原作にあった侘び寂びみたいなものが失われ、枯れ切ってしまっている感じ。

    二点目。
    会話・場面の追加も去ることながら、昇天していくときのBGM!!
    なんか妙に楽しげっていうか。
    島尾もなんかすいーっと気持ちよさげに飛ばないで欲しい。なんか脱力した。

    三点目。
    色々細かな省略なんだけど、その箇所の選択を誤った感は否定出来ない。
    まあ後2つは微笑ましいエピの片鱗ということでいいとして、出産年齢!
    ネットで感想見て、ユキが島尾(が、葉月に入ってたとき)の子ども!?って戸惑ってる感想に愕然としましたよ。
    そりゃそうだ、確かに原作読んでなかったらそう思っちゃっても仕方ないかも知んない。
    …まあ、疑う余地ないくらいすんげえ葉月にそっくりなわけなんだけどさ(笑)
    ↑完全に間違ってた。島尾@葉月がつくった子どもなら葉月クリソツて当然だ…うわあエグい…

    でも、ちょっと会話に織り交ぜとけばムダな勘ぐりしなくて済んだわけだしさ。
    そこはちゃんとやっとこうよと。


    以下はすごく個人的な感想。
    アルバム、もすこしだけでいいからちゃんと映して欲しかったなあ。一枚一枚大好きな写真だったので。
    あそこで二人のささやかだけど幸せだった日々がぐっと強調されるんですよ。
    そうすると、突然の場面転換で何十年も経過していても意表を突かれた感じはないし、
    むしろなんか泣けてくる…っていうか、自分は泣けましたっていうだけなんだけどw
    あと、
    孫、男の子だったのかあぁアアアアア━━(;゚Д゚)━━!!
    あのですね、今回声聴くまでなんでかフッツーに女の子だと思ってました。
    OP最後に出てくる格好も、まあ島尾との対比であんな感じのボーイッシュな服装なんだろうな、程度にしか。
    でもあの声だし、字幕でもしっかり男の子だと確認取れましたし。
    ええ、今回一番の驚きでありました(笑)


    アニオリ要素が多かった4話と最終回11話以外は、原作準拠の満足な出来でした。
    アニメスタッフさん、本当にお疲れ様でした。

    ただ…"終わり良ければ全て良し"という言葉がありますようにですね、逆も然り、というか…
    ええ、残念でした。


    さて、現在フィーヤン本誌に不定期連載中の番外編
    コチラの感想は敢えてブログに特に書いてはいませんでした。
    んが!オススメです。
    葉月萌えの方は必読です。
    あ、最新号にも載ってます。電子書籍版はあと5日くらいの間は半額らしいよ、急げ!

    そして、ミホさん萌えの奇特な方。そう、そこのあなた…
    もし番外編が単行本になった折は、ぜひお読みください。必見ですよ( ^ω^ )ニコニコ
    …敢えてこれ以上は言うまいw
    単行本化、いつでしょうね。私も首を長くしておりますが、情報ないっすねえ。
    待ち遠しいです。
    関連記事
    スポンサーサイト
    comments
    leave a comment





    (゚∀゚)ラヴィ!!
    苺が美味しい季節です!
    イチゴのコンポート→

    『夏雪ランデブー』関連記事
    ※それぞれネタバレ散見につき注意願います
    原作最終回感想→
    アニメ化決定!!の感想→
    原作者・河内遙さん作品について→
    放映開始直前記事→
    ●アニメ 各話感想
    01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11

    フェスに行ったら記念に。
    より低コストな作り方!
    【改定ver.】リストバンドでストラップ→

    以前の作り方はコチラ
    リストバンドで作るストラップ→
    ライジングのリストバンドはこちらに詳しく
    作り方 ver.RSR→
    リボンを傷めず外すには
    RSRリストバンドの外し方→

    天気が不安なら準備は万全に…
    雨フェス装備→
    プロフィール

    ねあん

    Author:ねあん
    だいたい寝てます。
    拍手・コメもらうと泣いて喜びます。

    Twitter
    アーカイブ
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    □■□□■□□■□
    カウンター

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。