ねるいおり

    そのとき興味のあることをつらつらと。 MMU/マンガ/アニメ/写真/映画/フェス/ジェルネイル/カメラ

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    Category: テレビ

    Tags: 鈴木先生  

    Community: テーマ-テレビドラマ  ジャンル-テレビ・ラジオ

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    鈴木先生 最終回


    お、終わってしまった…それも存外、あっさりと…
    OP演出についても色々予想されてましたが、フツーにいつも通りでしたね。
    EDも同様。
    らしいっちゃらしくて、嫌いじゃないです。
    で、内容について。


    白状しますとですね、私、重大なミスを犯してしまったんです…
    なんと先週、週に一度のTSUTAYAメールクーポンを利用して、
    『鈴木先生』原作全巻大人借りしてしまったんですw
    もちろんその後、読んでしまったんです…
    原作既読の人があれほど「我慢して来週を待て!」と忠告していたのに…自分に負けた(´・ω・`)

    あ、ドラマが面白いと思った方、
    原作読むべきです!ぜひ読むべきです!!
    でも私が一番好きだったセリフ、
    「あのね、どんなことがあってもね、女の子にねぼーんってしちゃ(以下略」
    は、ドラマオリジナルでしたw残念。
    鈴木裁判の後もなかなか興味深いですよ。
    んでも、ドラマはここで区切るのがベストだったかなという思い。
    ま、とにかく読むべし。

    んで、何が言いたかったかというと。
    新鮮な気持ちで見ることができなかったんですねぇ。
    ただ、カーベェの「女だって~!」の下りとそれに対するスズセンの反応は超注目してましたw
    あと入江さん、よかったねぇ。
    イヤホンはずしたところは「えらい、がんばれ!」って声かけたくなっちゃった。
    彼女を輪の中に誘い入れるナカ、ほんっと成長したよ。
    ゲリミソのときと同一人物とは思えない。

    最終回、生徒役の子たち以上に長谷川さんの演技にぐっと来ました。
    特に最後、喫煙室で放心しているトコ、その後桃井先生に神田マリの心のうちを聞いて涙するトコ。
    この辺原作になかったこともあって、胸に迫るものがありました。
    最後、生徒全員でおめでとうを言うあたり。あれは出来すぎかな。
    でも、画的にすごくイイなと思いました。雨が降ってて、たくさんの傘が集まってて。
    あのドラマ独特の映画っぽい(それもフィルムの)質感とあいまってすごくキレイな演出でした。

    裁判の中身について。
    いやあ、私2-Aの子達よりずっと経験値低いのでw
    あと、鈴木先生のナマでする主義云々に関しては、正直納得いかないです。私は。
    だからあんまり語れない…
    つーか、いくら早熟な子がいるとしても全員が経験豊富なわけではない2-Aであれだけの議論
    (成熟してるし、みんなきちんと向き合ってる)ができるってのは、
    ま、実際はねぇだろうなwwwなんて思ったり(スンマセン)。
    そこまでの域にスズセンがクラスを鍛え上げてきたってことでしょうねえ。
    前にも書いたように、たぶん私なら担任ができ婚しようがどーでもいいっておもってたかとw
    たとえばちょっとイケメンめの感じイイ先生だったとしたら、
    こっそりがっかりはすれどタンタンたちのように激怒はしないしできないなあ。食いつくなんて持ってのほか。
    その点やっぱり共感はできないけれど、まあそれはべつにいい(笑)。


    1クール見終わった今、とにかくスタッフさんと役者さんにお礼を言いたい気持ちでいっぱい。
    もちろん、原作者の方にもなんですが。
    マンガを一気読みして改めて感じたんですが、このスタッフさんたちは原作をすごく上手にドラマとして昇華させてます。
    二次元の世界のものを映像化する以上、全く同じにはいかない訳で。
    そこをどう改変していくかっていうところ、非常に長けていたスタッフさんばかりだったのではないかと思います。
    たとえば、原作のエピソードが人物を置き換えて取り入れられてたり、エピソードの順番が入れ替えられていたり。
    省くところはスパッと省いているのにも驚きました。
    ドラマの「スズセン」と原作の「スズセン」、同じスズセンではありません。
    でもどちらも紛うことなく「鈴木先生」なんですよねぇ。
    うまく言えないけど、そんな気分です。

    もう一点忘れてはならないのがキャスティングの素晴らしさ。
    きちんと演技のできる子、俳優さんを選んでいるなというのがよくわかります
    (個人的に、山中聡さんが出ててうれしかった、好きなんだもん)。
    特に生徒役の子達に関しては、キャスティング+演技の付け方がうまかったんだろうなあ。

    唯一麻美さんだけは、原作を読んで「ああ、こういう人だったんだ…」と思ったので、
    うーん、どうだったんだろう?

    来週から楽しみがないのがすごく寂しい。
    あ、あと「俺は今、逝ってもいいぜ!」って言ってた鈴木先生へ。
    どうぞ、勝手に…お逝きなさい!!(スカイハイ風に)


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